イベント詳細

【大人の島合宿】火山も海も人も!ジオガイドと歩く 伊豆大島1泊2日ツアー

〜『ブラタモリ』案内人の西谷香奈さん × 地元出身ガイドの杉山克己さんがご案内!〜

日常を少しだけ抜け出して、大人だからこそ楽しい「島の合宿」へ出かけませんか。舞台は、東京・竹芝ふ頭(浜松町)から高速船でたった2時間。 実は身近な、伊豆大島。東京にこんな場所が!の火山や砂漠、地形により素晴らしい漁場でもある美しい海、火山とともに生きる人の暮らし。この島には、ただ“観光する”だけでは出会えない楽しさがあります。この楽しさを、実際に現地でガイドさんと歩き、知り、そして遊び尽くしたい! そんな方への、特別企画です!

今回ご案内するのは、現地を知り尽くしたジオガイドとめぐる、少人数限定の1泊2日の旅。火口を歩き、地層を眺め、海辺に立ち、島のごはんを味わい、夜は語らう。ちょっと学べて、ちゃんと楽しくて、気づけば心がほどけている。そんな「大人の島合宿」を一緒に楽しむ2日間です。島内は専用車で移動しながら、無理のないペースでめぐります。でも、ただラクなだけの旅ではありません。少し坂をのぼって風を感じたり、海を見ながら今日の出来事を話したり。子どものころの遠足みたいなわくわくと、大人だから味わえる奥行きの両方を詰め込んだ旅です。

「ただの観光じゃ物足りない」「自然や土地の物語を、ちゃんと感じたい」「同じものを面白がれる人たちと旅がしたい」そんな方に、ぜひ来てほしい企画です。

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【ツアー概要とお申し込み】

●旅行日程:2026年5月30日(土)午前10:35集合/5月31日(日)午後14:00解散

●目的地:東京都・伊豆大島

●詳細とお申し込み:https://izu-oshima2026.peatix.com/

【ツアーガイド】

◇ 西谷 香奈 さん

東京都出身。1988年伊豆大島に移住。1989年より株式会社グローバルスポーツクラブにて、生物観察系のダイビングガイドとして活動。2009年から同社内にネイチャーツアー部門を設立し、陸のガイドとしても活躍。少人数の個人旅行から社員旅行、学校の学習旅行まで、年間160日前後のガイドを行う。「ブラタモリ」の案内人を過去3回務める。2010年のジオパーク認定審査をきっかけにジオパークの理念に共感し、火山と生きもの、人の暮らしがつながる物語を伝えている。

◇ 杉山 克己 さん

伊豆大島・岡田育ち。約30年にわたる高齢者介護の現場を経て、2022年よりジオガイドの道へ。スポーツ、絵、釣り、お酒、踊り、祭をこよなく愛する。愛称「かっちん」で親しまれ、地元ならではの視点で島の魅力を案内している。

【Live中継🇧🇴海の向こうの朝市へ|南米ボリビア・アマゾンぶらっと散歩♪】

南米ボリビア・アマゾンの小さな町、ルレナバケより🌳

2020年以降、世界中たくさんのゲストと「オンラインで人と出会う旅づくり」をしてきたメンバーのなつみさんが、このたび、世界仮想旅行社を卒業する締めくくりとして、アマゾンの小さな町の日常を、スマホ片手に生中継でご案内しました🎥🌎🇧🇴✨

壮大なアマゾンの河を眺めながら、岸辺に広がる日曜市をぶらり歩き、地元のおじさんたちの気ままな生演奏や、アマゾンらしさ満点の屋台、地元のお魚屋さんなど、観光ガイドブックには載っていない、素朴で活気あふれる暮らしが垣間見れます。

また、アマゾンのご自宅のハンモックに揺られながらのライブトークでは、町の郊外で出会える野生のカピバラや、多様性に溢れる大自然と触れ合うアマゾンツアーの話も!

現地で暮らしているからこそ見えてくる「リアルなボリビア」をお届けしました。

そして今回、こちらのアーカイブ動画の編集版を世界仮想旅行社YouTubeチャンネルで特別公開中です‼️

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◇オンライン案内人: 

河田 菜摘(かわた なつみ)https://lit.link/lacambita

南米ボリビアアマゾンの小さな町ルレナバケに在住23年。現地の人々とともに、自然素材を生かしたものづくりをプロデュースし、手づくり自然雑貨の店「ラ・カンビータ」を経営。また、ボリビアアマゾンのツアー会社でも勤務経験あり。ウユニ湖だけじゃないボリビアの面白さを伝える旅造りをサポートしたり、自然と共に暮らす人々の暮らしや手仕事の魅力などを日々発信。2020年より、ボリビアオンラインツアーを開催したり、世界仮想旅行社のイベントディレクターとしても活動してきたが、この4月で、世界仮想旅行社の運営スタッフを卒業。

▼なつみさん発信ボリビアやルレナバケの動画チャンネルはこちら🇧🇴https://www.youtube.com/@lacambitarurrenabaquebolivia

【LIVE中継/南半球の秋・アデレード植物園をぶらっと散歩】

ヨーロッパ×オーストラリアの景色が混ざる、オーストラリア屈指の紅葉の名所から♪

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今回は、オーストラリア・アデレードから。南半球でも、美しい紅葉で有名な町です。

シドニーやメルボルンに比べて、少し落ち着いた、こじんまりとした美しい街。ヨーロッパの街並みと、オーストラリアの自然がほどよく混ざり合う、どこか居心地のいい空気が流れています。

そんな街の中心に広がるのが、アデレード植物園。

レポーターは勿論、世界仮想旅行社でオーストラリア中継といえば!の野林薫さん。ご自身もお気に入りだというこの街をぶらっと歩きながら、赤や黄色に色づく木々と、ユーカリのグリーンが混ざる、ちょっと不思議で、やわらかな南半球の秋の風景を一緒に楽しみました。


【アデレード植物園はこんなところ】

アデレード植物園は1857年に開園した、街の中心に広がる約50haの植物園。英国式の整った庭園と、ユーカリなどオーストラリア固有の植生が混ざり合うのが特徴で、特に秋は紅葉と常緑のコントラストが美しい季節です。19世紀のガラス温室や植物にまつわる博物館も点在し、歩くだけでも見どころ豊富。園内ではイベントやワークショップが開かれ、フードワゴンで軽く食べながら過ごすなど、地元の人が思い思いに楽しむ“街のオアシス”のような場所。

 

【ゲスト】

◇野林 薫さん◇

博多出身。金融機関で勤務ののち、留学したオーストラリアにほれこみ移住。現在、メンタルヘルスサポートの仕事のかたわら、愛するオーストラリア情報を発信、親しみやすい目線で魅力を伝える、シドニーの観光ガイドとして活動中。

現地の観光情報メディア『スパイスアップ・スリランカ』編集長をお迎えして、今年も始まります!『スリランカ旅・語るナイト!』

スリランカ中のホテルを、取材したからこそお伝えしたい!ここにしかない、美しいホテルを楽しむ旅を。インド洋に浮かぶ宝石の島・スリランカ。世界遺産、紅茶、野生動物、美しい海、アユルヴェーダや、豊かな文化——見どころは東西南北に広がり、旅の可能性は無限です。まだまだ日本では、現地の旅情報が少ない国でもあります。

「どこから回ればいいの?」「移動は大変?治安は?」「個人旅行は難しそう…」「でも団体ツアーではなく自由に旅したい」

実はスリランカは、事前に情報があれば、個人でもとても快適に旅できる国。

専用車やドライバー手配を上手に使えば、移動の不安を感じることなく、自分のペースで自由に周遊できます。さらに自然と調和した上質なホテルや、アユルヴェーダプログラムのステイ、世界的建築家の、ジェフリー・バワ設計の美しい滞在型リゾートなど。大人のラグジュアリー体験が、比較的リーズナブルに可能な国として注目されています。

✔ 素敵なホテルを、思いきり楽しみたい

✔ でも快適さや安心感は大切

✔ リーズナブルに旅したい

✔ 自分らしい旅をしたい

そんな方にこそ知ってほしい、「今のスリランカ旅のつくり方」を、語って頂きました!

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👤 神谷 政志 さん

Spice Up Lanka Corporation (Pvt) Ltd 代表。2017年スリランカにて会社設立。スリランカ唯一の日本語情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。旅行手配、タクシーチャーター、英語留学、料理教室、ホームステイなど、幅広い現地体験のコーディネートを行う。「スリランカ情報といえば神谷さん」と言われるほどの情報通で、現地事情に精通した第一人者。

🔗 スリランカ情報サイト https://spiceup.lk/

Instagram:@spiceup_jack

~世界の森、日本の森。知ると、自然を訪ねる旅が更に楽しくなる!植物学者・崎尾均先生をお招きして、初歩から楽しめる森のお話~

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世界の森は、なぜこれほど違うのでしょうか。ヨーロッパの森、熱帯のジャングル、乾燥地帯の樹林。気候と地形が違えば、森の姿もまったく変わります。では、日本の森は、世界の中でどんな位置にあるのか。南北に長く、雨が多く、四季があり、場所によっては雪も深い日本列島。その条件が、日本の森の個性をかたちづくっています。

本イベントでは、世界の気候帯・植生帯を入り口に、日本の森の特徴を整理し、その具体例として、『自然首都』と言われるほど豊かな、奥会津・只見の森を読み解きました。

世界 → 日本 → 只見へ。50分で、森の見方が少し変わる。それだけで、自然を訪ねる旅はもっと面白くなります。

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【奥会津・只見はこんなところ】

只見町は、福島県の西端に位置し、豊かな自然と人の営みが共存してきた地域です。ユネスコエコパークにも登録され、森・川・里山が織りなす風景が広がっています。その自然の豊かさから、『自然首都』とも呼ばれ、多彩なアウトドアアクティビティも楽しめます。また車窓からの景色の美しさから『最もロマンチックな鉄道』に海外雑誌でも選ばれた、JR只見線でも知られています。

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◆ゲスト講師:崎尾均さん(Botanical Academy代表、新潟大学名誉教授)

大阪市出身。2021年Botanical Academyを設立し代表、新潟大学名誉教授。水辺林の生態や樹木の生活史、外来種ニセアカシア、富士山の森林限界、積雪地帯のスギの更新を研究。只見では、日本有数のブナの森やヤナギ林の生態を研究。これらの研究成果をもとに、セミナー講演、エッセイ執筆。NHKドキュメンタリー「伝説の超巨大杉を追う」、NHKラジオ「山カフェ」出演。著作に、「樹に咲く花(山と渓谷社)」(共著)「水辺の樹木誌(東大出版会)」(単著)ここがすごい!水辺の樹木(築地書館)単著。植物や森の魅力の親しみやすい解説に、ファン多数!


◆地元ゲスト:酒井治子さん(只見線地域コーディネーター) 

高校、大学で只見町を離れ、2003年に只見町へ。11年間、一般社団法人只見町観光まちづくり協会勤務。2019年から合同会社メーデルリーフ代表社員。2020年からNPO法人そらとぶ教室 副代表。JR只見線車内での車内販売、車内ガイドを毎週実施。2025年4月から只見駅で券売を担当。

【英国のヴィンテージ・お宝探し入門 ~現地在住のコーディネーター・川上-ショットン・ゆりさんを囲んで】

今回のテーマは、「高級なアンティーク」ではなく、旅の延長で出会える、等身大の英国ヴィンテージ。先日2月14日に行われた「英国アンティーク市中継」で実際に、現地で買い付けたジュエリーやカトラリー、陶器や小物たちを囲んで、ミニレクチャー+交流会。そして勿論、イギリスから厳選した美味しいお茶∔お菓子もご用意して、皆様をお迎えしました。

バイヤー向けの専門講座ではなく、旅人が、ヴィンテージ探しを気軽に楽しむための、リアルな方法を、ヴィンテージ探し旅の専門家、川上-ショットン・ゆりさんが、ノウハウを惜しまずにお伝えしました。

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【ゲストガイド】

◇川上ーショットン ゆり さん

英国現地ツアーコーディネーター。Peak & Potteries Tours 代表。2002年ロンドンでアロマセラピー他国際資格ITEC取得。その後アロマセラピストとして著名人を含む顧客を担当。2006年より英国ピークディストリクト在住。2016年からは英国陶器の窯元や、アンティーク関係などの現地ネットワークを活かし、ストーク・オン・トレント、ピークディストリクトを中心に、イギリス各地の「人・場所・ショップ」を日本へ紹介するツアー企画を展開。「楽しいは正義✨」をモットーに、現地の魅力を発信している。

【半日で“火山の島”の核心へ!このツアーでしか入れないエリアにも!】【火山博士と歩く・桜島エッセンシャルツアー🌋】

日本各地のジオパークで活躍するジオガイドが集結し、バラエティに富んだ、各地の旅をご紹介するジオオンラインシリーズから、「実際に、現地でガイドさんと歩いてみたい」というお声にお応えし、ついに、現地を訪ねる企画を開催しました。

第一弾は、火山と人が共生する“生きている島”=鹿児島の桜島へ。

大人のための、半日限定スペシャルジオトリップ「地球の鼓動を、半日で体感する旅」

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鹿児島市街からわずか15分。そこに広がるのは、世界有数の活火山・桜島がつくり出したダイナミックな地形と、噴火とともに生きる人々の暮らし。

本ツアーでは、桜島を知り尽くし、NHK「ブラタモリ・桜島回」の案内役としても知られる火山博士・福島大輔さんが、地質・地形の魅力、火山のメカニズム、噴火と共に生きる文化をわかりやすく驚きとともにご案内します。半日でも、桜島の“核心”に触れられるよう厳選した絶景ポイント&物語をぎゅっと凝縮しました!

■ ツアーの見どころ:

1.桜島が生きていることを“体感する”絶景スポットへ🔥

溶岩原、火砕流の痕跡、黒い大地。島を歩けば、まさに地球が「動いている」瞬間に立ち会っている感覚に。地学好きにはたまらない、世界レベルのフィールドです。

2.「なぜここまで人は桜島に惹かれるのか?」がわかるストーリーガイド🔎

地質・地形を知り尽くす火山博士がガイドとして、「ここに街がつくられた理由」「噴火と暮らす工夫」など、普通の観光では聞けない“火山島のリアル”をお話しします。

3.半日でも“桜島の本質”を味わう濃密ルート🧭

・昭和火口を望む絶景ビュー

・溶岩がつくった奇岩地形

・集落に残る噴火の痕跡

・桜島にしかない文化や生活の知恵

   など、「短時間でも満足度が高い」名所を効率的にご案内。

4.1人参加も安心!お客様・スタッフも皆で楽しむ旅🌱

普通に観光するだけでなく「テーマのある旅」を満喫したいけど、なかなか仲間と予定が合わない、、そんな方も安心!初めて参加でも楽しめる仕掛けが沢山・運営スタッフも同行。

夜は市内で懇親会もあり♪

5.自然好き・学び好きにぴったりのツアー🌱

「ただ見る」だけでなく、「仕組みがわかる・もっと好きになる」という気づきがあるのが本ツアーの魅力。

■ 訪問場所:

・桜島ビジターセンター

・溶岩なぎさ遊歩道

・湯之平展望所

・野尻川8号ダム(※立入禁止エリアに入れる!)

・温泉掘り体験

・黒神埋没路鳥居

■ ツアーガイド:福島大輔(ふくしまだいすけ)さん

鹿児島生まれ。専門は火山地質学(理学博士)。京都大学・桜島火山観測所の研究員を経て、2005年にNPO法人桜島ミュージアムを設立。現在、桜島ミュージアムの理事長と鹿児島大学の非常勤講師、福岡大学の客員准教授を兼務。桜島をまるごと博物館と考え、現地で本物を見て楽しみながら学べるシステムの構築を目指している。エコツアーのコーディネート、学校教育のサポート、まちづくりなどを実践中。著書に『みんなの桜島』 NPO法人桜島ミュージアム・編著(南方新社、2011年)『桜島!まるごと絵本 知りたい!桜島・錦江湾ジオパーク』 NPO法人桜島ミュージアム・さめしまことえ著 (燦燦舎、2014年)など。

✈️ トルコ旅2026・語るナイト Ver.1 〜ガイドブックでは出会えない、「今」のトルコを、現地から〜

お待たせしました!✨2020年から続く人気企画「トルコ旅語るナイト」今年もスタート!

トルコ・カッパドキア在住の旅行会社社長、サイマズ陽子さん。

「地球の歩き方」を始め、数々の現地コーディネーターとして大活躍されている豊富な知識と、楽しいトルコ事情トークは、陽子さんならでは。今回も「旅行会社の使い方だけでなく、使わない旅の仕方も話します!」と、惜しまず現地の最新事情をシェア頂き、日本ではなかなか見つからないアクティビティの選び方や、最新の楽しみ方までm現地で暮らし、トルコを心から愛する陽子さんだからこそのお話を時間延長でお楽しみいただきました。

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👤 ゲスト サイマズ陽子さん

2004年に国際結婚後、カッパドキア移住。トルコ旅行業協会 唯一の日本人経営旅行会社「 Lotis Blue Travel」代表。「地球の歩き方」「CREA Traveller」をはじめ、複数の有名旅行書籍・ムックの現地取材コーディネートを担当。観光だけでなく、文化・暮らし・背景まで踏み込んだ取材を数多く支えている。「トルコで感動を、オーガナイズする」のが、一番の趣味とやりがい。

英国陶器のお膝元、イギリス有数のアンティーク・フェア(蚤の市)からぶらっと中継♪

ヨーロッパの蚤の市やアンティークフェア。きくだけで心ときめいて、楽しそうですよね。なかなか実際に現地には、、という方にも、バレンタイン特別企画!ウェッジウッド本社からも近い、英国陶器の窯元おひざ元イギリス有数のアンティークフェアから、LIVE中継を開催しました✨

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中継を担当するのは、英国陶器と窯元の町を中心に、英国陶器をめぐる旅造りで有名な、日本人現地ガイド川上‐ショットン ゆりさん。

会場を歩きながら、気になるお店に、ふらっと立ち寄ったり、お店の方とお話し「これ素敵!」という出会いがあったり。そんなアンティーク・フェアならではの空気感をお楽しみいただきました。

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🎁 今回のお楽しみ

このフェアで実際に購入したアイテムの一部をゆりさんがイギリスから日本へと持ち帰り、2月27日(金)夜・東京新宿で開催予定のリアルイベントにてシェア予定です♪

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📍今回の中継場所について

Staffordshire County Showgrounds(スタフォードシャー・カウンティ・ショーグラウンド)

ここは本来、地域産業のための大型イベント会場。普段は馬術品評会なども行われる、“英国ローカル”な場所です。この会場を使ってアンティークフェアを主催しているのがNumber One Events。このフェアの魅力はとにかく幅の広さ。

50ペンスの小物、5ポンド前後のティーカップ&ソーサーから、数千ポンドを超える純銀アンティークまで価格帯も雰囲気もとてもフラットで、初心者にも上級者にもやさしい、地元感溢れるフェアです。年に数回の開催に合わせ、イギリス各地からディーラーさんたちが集まってきます。

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【ゲストガイド】

◇川上ーショットン ゆり さん

英国現地ツアーコーディネーター。Peak & Potteries Tours 代表。2002年ロンドンでアロマセラピー他国際資格ITEC取得。その後アロマセラピストとして著名人を含む顧客を担当。2006年より英国ピークディストリクト在住。2016年からは現地ネットワークを活かし、ストーク・オン・トレント、ピークディストリクトを中心に、イギリス各地の「人・場所・ショップ」を日本へ紹介するツアー企画を展開。「楽しいは正義」をモットーに、現地の魅力を発信している。

海外メディアでも「日本で行ってみたい雪まつり!」として紹介された奥会津・只見町から、世界有数といわれる、豪雪地帯の美しい雪景色と、楽しい雪まつりの様子をLIVE中継♪

「自然首都」といわれるほど自然豊かな只見の地。雪国の工夫がつまった、郷土の美味しいものがいっぱいです。

今回は、LIVE中継を見て応募いただいた方の中から、只見の美味しいものを抽選でプレゼント企画も行いました。

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【只見町の雪まつりとは?】

奥会津只見町、福島県の西端に位置するこの町は、古くから歴史の舞台として、また近年は豊かな自然をいかした、ユネスコエコパーク「自然首都」として注目を集めています。

日本有数の豪雪地帯でもあるここ只見町では、雪景色や雪国ならではの遊び、文化を春先まで楽しむことができる場所がたくさんあります。

只見町の雪の時期の人気イベント「只見ふるさとの雪まつり」は、毎年趣向を凝らした雪像、無病息災を願う昔ながらの行事、雪を使ったアクティビティーなど様々な見所がたくさん!会場に所狭しと並ぶ只見の美味しい食べ物も。

只見ふるさとの雪まつり https://tadamisnowfes.com/

  

只見の美味しいもの(例)

・トマトチップス:南会津・只見周辺で作られている南郷トマト。寒暖差のある土地で育つから、甘みがしっかり、味が濃い。

・おつまみマトン:只見では昔から、マトン焼肉を食べる文化があります。クセが少なく、旨みが強いマトンを、おつまみにしました。ビールに合う!

・只見米:雪に覆われた冬のあいだ、水はブナの森に蓄えられる。春、その水が田んぼに流れ、お米の甘みを育てます。


🌍 新春特別企画 2026【10カ国からLIVE中継!『今年の旅』を見つける旅始め】

世界10カ国に暮らす日本人ゲストが、お気に入りの場所からLIVE中継+ミニトークで、ガイドブックにもAIにも出てこない、「いまの旅事情」を届けました。

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久しぶりのあの国や、いつか行ってみたいあの国✨ 10カ国から、ゲストたちがライブ中継のリレーを繰り広げました!毎年人気のゲストに加え、今回が世界仮想旅行社のイベント初参加という方も。

◎オーストラリア→ 『真冬の日本から、夏の夜のシドニーへ』

ミルソンズポイント、ルナパークのそばから、ハーバーブリッジとオペラハウス、街の夜景を一望。夏の夜のシドニーの爽やかな海風、感じられる時間でした。

◎マカオ→『ヨーロッパな街並み×アジアの賑わい。光に包まれる夜✨』

ポルトガルタイルが残る民政総署の庭から、イルミネーションがきらめく世界遺産・セナド広場へ。この季節だけの、不思議で美しいマカオを歩きました。

◎イタリア→ 『誰もが愛する“王道のフィレンツェ”』

街の中心・リパブリカ広場から、石畳の通りを抜けて、突然姿を現すドゥオモへ。建物の色、空の広さ、人々の気配――「ああ、イタリアに来た」と感じる瞬間をライブで。

◎スリランカ→ 

なんと、あのジェフリー・バワ設計のホテルから中継!!

◎イギリス→『これぞロンドン、が一枚の景色に』

テムズ川を背に、タワーブリッジ、ロンドン塔、そしてシティの高層ビル群が並ぶ瞬間。歴史と最先端が向かい合う、ロンドンらしさを歩いて感じました。

◎トルコ→素敵な家具やコーヒー器具やカップが並ぶ、コーヒーミュージアムからの中継!参加者の皆さんと乾杯タイムも♪

◎モロッコ→視界いっぱいに広がる、マラケシュのエネルギー。

世界遺産のフナ広場を上から眺め、屋台が立ち並ぶ昼のカオスを体感。クトゥビア・モスクを遠景に、迷宮のようなスークへ、一歩踏み入れます

◎カナダ→初登場!

白い世界に、ゆっくり朝日がのぼるカナダの朝。ケベック州ガスペジ地方・カプラン村から、雪景色をライブで感じた後は、雪の楽しみ方、そして夏の過ごし方まで、カナダならではの楽しみ方をお話しいただきました。

◎シンガポール→

旧正月で賑わうチャイナタウン。

◎ドイツ→絵本の中を歩くような、ドイツの小さな町から。

ワイン街道の町、ノイシュタット・アン・デァ・ヴァインシュトラーセを街歩き。教会の鐘が鳴り、引き寄せられた教会は、カトリックとプロテスタントが共存する不思議な教会?!

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~『民具の聖地』奥会津・只見町。国内最大級・民具のミュージアムから~ 年の瀬に、身近な「モノ」を、いとおしみたくなるお話 お届けしました。

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福島県・只見町。深い雪に閉ざされる厳しい自然の中、人々は木や植物、獣、雪――その恵みを最大限に生かし、日々の暮らしを支える道具を生み出してきました。

その道具=「民具」には、使いやすさだけではなく、自然と調和しながら生きるための知恵、自然の恵みをいかす知恵、そして思わず見とれてしまうような“美しさ”が宿っています。

かつては日本中にあった、そういった地域の工夫をこらした民具たち。それが住民の手で大切に守られ分類され、「只見形式」として1万点以上が残されている。

そんな奇跡に、この只見町では出会うことができます。

今回、その民具を多数所蔵する**「ただみ・モノとくらしのミュージアム」(福島県只見町)**とともに、『民具の美』をテーマに、オンラインイベントを開催しました。

登壇頂いたのは、同館の久野館長、原永学芸員、そして素材について触れて頂く、植物学者の崎尾均さん。

このミュージアムでは、実際に多数の美しい民具を間近にみて頂くことができます。まずはオンラインでその入り口に触れつつ、身近な道具の美に気づき、そして改めて愛しむ。年の瀬の大掃除の前に、そんな時間が過ごせたのではないでしょうか。


【ゲスト・プロフィール】

◆ただみ・モノとくらしのミュージアム 

館長 久野俊彦さん

専門分野:民俗学、説話文学

著作:『絵解きと縁起のフォークロア』(森話社、2008年)

   『日本の霊山読み解き辞典』(共編、柏書房、2014年)ほか

◆ただみ・モノとくらしのミュージアム 

学芸員 原永円香さん

埼玉県出身。美学美術史学科で美学を専攻。2022年4月より地域おこし協力隊として只見町移住。趣味は博物館·美術館巡り、声楽·楽器演奏など。

◆崎尾均さん(Botanical Academy代表、新潟大学名誉教授)

大阪市出身。2021年Botanical Academyを設立し代表、新潟大学名誉教授。水辺林の生態や樹木の生活史、外来種ニセアカシア、富士山の森林限界、積雪地帯のスギの更新を研究。只見では、日本有数のブナの森やヤナギ林の生態を研究。これらの研究成果をもとに、セミナー講演、エッセイ執筆。NHKドキュメンタリー「伝説の超巨大杉を追う」、NHKラジオ「山カフェ」出演。著作に、「樹に咲く花(山と渓谷社)」(共著)「水辺の樹木誌(東大出版会)」(単著)植物や森の魅力の親しみやすい解説に、ファン多数!

◇酒井治子さん

(只見線地域コーディネーター) 高校、大学で只見町を離れ、2003年に只見町へ。11年間、一般社団法人只見町観光まちづくり協会勤務。2019年から合同会社メーデルリーフ代表社員。2020年からNPO法人そらとぶ教室 副代表。JR只見線車内での車内販売、車内ガイドを毎週実施。

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ただみ・モノとくらしのミュージアム

現在開催中の企画展 第4回企画展「絵画×民具-片桐俊輔コレクションを中心に-」

https://www.town.tadami.lg.jp/museum/exhibition/2025.html

   

ただみ・モノとくらしのミュージアム

〒968-0602 只見町大字大倉字窪田30(旧会津只見考古館)

電話 0241-86-2175

https://www.town.tadami.lg.jp/museum/index.html

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【奥会津・只見はこんなところ】

只見町は、福島県の西端に位置し、古くから歴史の舞台として、また近年は豊かな自然をいかしたユネスコエコパーク「自然首都」としても注目を集めています。