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【知られざる、南アフリカの魅力をご紹介♪】

アフリカ大陸の最南端にある国・南アフリカ共和国。

様々な人種、文化、宗教が共存し合うことから、「虹の国」とも呼ばれています。

豊かな自然と、多様性あふれる文化が魅力の南アフリカ。

野生の大型動物が多く見られるクルーガー国立公園にはじまり、人類化石遺跡群や、ロベン島などの文化遺産、セレブ御用達の高級リゾートの数々から、サーフィンやダイビング等のアクティビティまで、実はいろいろな楽しみ方がぎゅっと詰まった国なんです!

大自然と向き合った後は、環境との共生にも気を配ったリゾートヴィラでのんびり。

アフリカの文化に触れ更に、英語圏として、英語を学ぶ旅も?

そんな旅が、ここ南アフリカでは夢ではありません。

まずは南アフリカの魅力と、おすすめの観光地を貴重な資料でご紹介。

そして、北東部の海沿いの街・ダーバン(Durban)の、旅人を魅了してならない、レストランの並ぶリゾートエリアから、ゲストスピーカーの北澤のじさんと共に、たっぷり現地の様子を楽しみました。 

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◇ゲストスピーカー:北澤 のじさん

南アフリカ・ダーバン在住。旅する英語教師として、日本と南アフリカを行き来しながら、通訳や南アフリカの市場調査など、広い分野で活躍。

イギリス・タイ・アルゼンチンでの居住経験や、アジア、ヨーロッパ、西部・南部アフリカ、南米へ旅した経験から、南アフリカの魅力はもちろん、「旅」の魅力についても発信中。

【いつもの旅先が、全く違う切り口でみえてくる旅を!】

北海道から九州まで、よく知っている旅先に「こんな切り口が!」「こんな一面が!」という

驚きや発見が、沢山のオンラインプログラムです。

身近な場所から、世界や、更には地球=ジオが、感じられる旅。

ジオツーリズムとは、単に地質の話しをお聞きするだけではありません。

その地の地質、歴史、風土、暮らし、そして食や農まで、幅広い分野に触れ、繋がりの一端を解きほぐしていきます。

「地学」だけでも、「旅情報」だけでもない、新しい繋がりを見つける旅へ、ようこそ!

各地のジオパークで活躍するジオガイドの皆さんが、とっておきの旅をご案内します!

「ジオオンライン」第12回、最終回は、とかち鹿追ジオパークから。

テーマは「火山のしゃっこい!プレゼント」。

案内人は然別湖ネイチャーセンターガイド、マッツこと松本宏樹さん。

北海道のほぼ中央、日本の「食糧基地」と呼ばれる十勝の地から、

鹿追の火山が残した生命のゆりかご『然別火山群』のドラマを語ります。

「火山なのに、「つめたい」がテーマ?!」

『火山としばれが育む命の物語』がテーマの鹿追ジオパーク。

夏と冬の気温の差が60℃を超える、季節感がわかりやすい地域です。

数十万年の間噴火を繰り返した火山が、生命のゆりかごになり、遙か氷期からの生き物たちを育み続け、豊かな農産物を生み出してきました。

自然と人、大地の織りなすドラマの中で生まれた、とかち鹿追ジオパークエリアの、火山と生命の豊かな絆を見つめてみましょう!

#012 とかち鹿追ジオパーク・北海道編 です。

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火山といえば熱い物を想像することが多いとおもいますが、

とかち鹿追ジオパークのテーマは『凍れ』。

しゃっこいとは北海道の方言で、とっても冷たい事を表します。

寒さが織りなす色々な自然現象と、それにまつわる生き物や人々のドラマを

紹介すべく、湖や山、そして人々が生活する場所へ行ってみましょう!

ここだからこそみられる、可愛い動物たちの姿も見れるかも?

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案内人は然別湖ネイチャーセンターガイド、マッツこと松本宏樹さん。

アクティビティガイドのマッツさんは、歩いてはもちろん、

カヌーや自転車を駆使して鹿追の野山をカメラ片手にブラブラ回ります。

好きが高じて最近は水中まで探検に出かけています。

30年間を超える歳月にわたって蓄えた数々の自然との出会いを串して、鹿追の火山が残した生命のゆりかご『然別火山群』と人とのドラマを語ります。

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◇ジオパーク オンライン「地球から見る、日本の旅」とは:

日本各地のジオパークで活躍するプロのジオガイドが集結し、バラエティに富む各地のジオツーリズムのプログラム。

ある時は、人の暮らしや生き方と火山の関係の謎を解き、ある時は千年前にタイムトリップして川を下り、ある時は絶景や美しい花を眺め、ある時は大地の厳しい地変と人々の暮らしの共生を学ぶ。

そうして、地球の素顔に触れる旅を発見し、お楽しみいただきます。

九州から北海道まで、12回のオンラインツアー。見逃し配信も行う予定です。

※こちらのイベントページ下部に、これからのスケジュール予定もあります。

全国12回のオンラインの旅、お楽しみください。

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【ゲストプロフィール】

松本宏樹(まつもと ひろき)さん「まっつ さん」

1973年生まれ

札幌出身

冒険学校・スキーインストラクター・幼児クラブの先生などを経て

ツインリンクもてぎ(現 モビリティリゾートもてぎ) ハローウッズの造成を経て語り部となる。

2003年より北海道へ帰郷。然別湖ネイチャーセンターのネイチャーガイドとして従事。

ガイド業の延長線上でやっていた地域の自然環境学習が

文部科学省研究開発のテーマとして採択。

北海道知事認定 自然ガイド。カヌーガイド。マスターガイド(自然)

とかち鹿追ジオパーク 幹事長

趣味:車で走る。写真撮る

【今まさに旅をする親子が送る、南の果てパタゴニアの絶景スペシャル!✨】

【地球、そこは最高の学び場であり、最高の遊び場!🌎】

まだコロナ禍が始まっていなかった2019年6月、家族4人で日本を飛び発ち、海を越え、アラスカへ。そこでキャンピングカーと出会い、陸路の旅がスタート。

カナダ、アメリカ、メキシコ、グアテマラ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、そして現在パラグアイ。

日本出発からちょうど3年、総走行距離にして約4万5000kmを駆け抜けてきた家族の、旅物語の第二弾♪

旅人の憧れ・ボリビアのウユニ塩湖で車中泊し、天空の鏡の星空や朝日を堪能。

その後はひたすらアルゼンチンを南下ドライブし、ついに辿り着いたのは、絶景と名高い南米大陸最南端パタゴニア!

南半球の季節は秋。紅葉に彩られ、より一層美しいフィッツロイの山や、青迫力あるい氷河など、撮れたての動画や写真でみる南米の唯一無二の絶景は見応え最高でした。

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◇旅人スピーカー:Kazuさん

1976年生まれの45歳。湘南育ち。

勤続20年の元消防士(2019年3月に退職)。

趣味はサーフィンとトレイル・ランニング。SASUKE出場3回、キリマンジャロ山登頂(5,895m)、サハラ砂漠マラソン250km完走など数々の武勇伝あり。

https://lit.link/kazu

◇旅人スピーカー:Mimiさん

1984年生まれの37歳。群馬県生まれ、群馬県育ち。

看護師として病院で勤務していたが、両親の死をきっかけに、人生が一変。

趣味は料理、ウクレレ、スペイン語学習、世界の市場を巡ること。

https://www.gowomengo.press/programs/worldtravel01/

【ザ・ビートルズの世界へようこそ!イギリスとドイツ・二か国からLIVE中継!】

【6月9日は「ロックの日」、いつもと少し違うスペシャルな旅】

20世紀を代表するバンド、ザ・ビートルズ。

結成から半世紀以上経った今でも、世界中で愛され、今でも、彼らのゆかりの地は、聖地として訪れる人が尽きません。

今回は、彼らが世界的なスターとして有名になるまでの足取りを追いながら、彼らと縁のある国々を旅してみました。

1.イギリス / リバプール

まずは、ザ・ビートルズの4人が生まれ、グループを結成した街へ。

この街は第二次世界大戦でドイツからの激しい空爆に晒され、地場産業が育たない地方都市でした。しかしそんな港町の環境が、ザ・ビートルズを生んだとも言われています。

まずはマシュー・ストリートを歩き、ビートルズが出演したキャバーン・クラブの現在をたどります。ビートルズの歴史を展示するあの博物館や、メンバーたちが育った家も訪ねてみましょう。もちろんペニー・レインにストロベリー・フィールズも!

名曲の舞台を収録ミニ動画や写真で巡る、マジカルなツアーへようこそ。

2.ドイツ / ハンブルク

1960年、スチュアート・サトクリフも在籍していた5人のザ・ビートルズは、ハンブルクへ演奏修行の旅に出ます。連日連夜演奏に明け暮れたここでの下積み時代は、一体どんな様子だったのでしょうか。

この街で生まれたと言われる「ザ・ビートルズ・ファッション」やライブのスタイル、ドイツ語で歌う楽曲などの話題も交え、あのジョン・レノンをして「僕はハンブルクで大人になった」と言わせた街をご案内。

デビュー前に40日間48回出演したインドラ・クラブをはじめ、彼らがステージに立った数々のライブハウスから、解散後にジョンのアルバム「ロックン・ロール」のジャケットを撮影したあの場所などを巡りました。

3.日本 / 東京

1966年にザ・ビートルズが武道館で、初めてのロックコンサートを行った事をきっかけに、その後は名だたる海外ミュージシャンもコンサートを開催する、いわば「ロックの聖地」となりました。

4.ロンドン/イギリス

締めくくりはやっぱりあの場所!ザ・ビートルズといえばロンドンのアビィロードですよね。あの有名なアルバム「アビィロード」のジャケットの横断歩道で、記念撮影!

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◇監修:萩本良秀さん

全国通訳案内士(英語)。

元「じゃらん」ネット& ガイドブック編集長。元「@ぴあ」編集長。

ビートルズファン歴42年。最初にピアノで弾いた曲は「Let It Be」。

所有お宝グッズはビートルズ全曲バンドスコア。

ジョージおよびポールの東京ドーム公演は全来日時参加。

Fuji Rock Festivalに初回より連続参戦中

◇街歩き中継担当: 伊藤 結子/ロンドン担当。

YouTubeチャンネル「ロンドンどん」で“勝手にロンドン大使”として、ロンドンにまつわる様々なジャンルのエキスパートにインタビューを行い、ロンドンの情報を発信。

自身も音楽を愛し、London International Gospel Choirに所属。

大英博物館やトラファルガー広場など、ロンドンならではの場所で多数のライブ出演。

【実はグルメなイギリス・ロンドン!?】

ロンドンのグルメと言うと、「フィッシュ&チップス」くらいしか思いつかない!と言う方、そんな事は全くありません。人口が900万人近くの、ロンドンは人種のるつぼでもあり、実はとても多様性のあるグルメを楽しめる場所なのです。

今回は、そのロンドンの「台所」と言われている「バラマーケット(Borough Market)」へ、一緒にグルメの旅に出ましょう!

1000年以上の歴史がある、イギリス最大規模の食品市場の魅力を、在ロンドン20年以上のガイド、シムラさんとえいこさんの人気コンビにご案内頂きました。

マーケットには、色とりどりの野菜や果物、異国の香りがするスパイスの売り場から、お肉やお魚もずらりと並んでいます。

そして、その場で食べられるサンドイッチ、ハンバーガー、ケーキ、フィンガーフード、ジャムやハチミツなど、目移りして困りそうですね。

ゲストのお二人のお眼鏡に叶うのは、いったいどんなグルメでしょう!?

グルメだけでなく、歴史のお話やロンドンでの生活のあれこれも交えながら、楽しい時間を過ごしました。

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◇ゲストスピーカー:

<シムラさん>

在ロンドン歴27年。

実家が大阪の道頓堀にあったレストランという事もあり、

食べる事に関しては自信あり。

また、自他共に認める宗教画&教会マニア。

何年住んでも新鮮なロンドンは、常に新しい発見があり、

シムラさんのテンポの良いトークに引き込まれる人は多いようです。

<えいこさん>

在英22年、ガイド歴20年のベテランツアーガイド。

主にロンドン市内観光や日帰りバスツアーのアテンドをしていらっしゃいます。

80年代にイギリス映画にハマって以来、イギリスが趣味でライフワークに。

特にイギリスの映画、ドラマ、文学、音楽、歴史にゆかりの地や戦地巡りが好きで、

電車と路線バスを乗り継ぎイギリス中どこへでも旅をするとか。

ロンドンも、ロンドンバスに乗って探検中。

【屋久島の「越境体験」は、ビジネスパーソンにどういったインパクトをもたらすのか】

【「越境プログラム」の可能性を、実際の屋久島滞在経験から探ります】

オンラインアカデミー・屋久島大学では昨年度、自然や歴史、地域、文化など各種の切り口から、屋久島の魅力をお伝えして参りました。

屋久島を核として、そこに集う知の集合体である貴重な専門家の方々を講師としたオンラインプログラムは、4500名を超える方のご参加を頂きました。

今年度、実際に屋久島に滞在してのプログラム開発も、検討がスタートしています。

その一つとして、屋久島での「越境体験」のビジネスパーソン向けプログラムの検討会が、今年4月に行われました。

参加されたのは、企業の人財開発やイノベーション創出、地域の社会課題解決やオンラインコミュニティの運営など日頃、さまざまな事業活動を行っているビジネスパーソン4名。各々の日常のフィールドから”越境”して屋久島に集い、大自然の中で「ワーケーション」を実施。

それはまさに「めぐる&つながる」を体験する時間でした。

オンラインイベントやZoom会議もこなしつつ、島を巡り各々が抱いた気付きや発見、そして人とのつながりを通して見えてきた屋久島の越境体験はどのようなものだったのか。

屋久島だからこそ体験できる、リトリートプログラム(ビジネスリトリートプログラム)やワーケーションとは?

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【登壇者プロフィール】

〇深田 昌則さん(カーマインワークス合同会社 代表

SUNDRED株式会社 EVP, CVO兼CMO)

パナソニックにおいて北米勤務、AV機器の国際マーケティング、

オリンピック責任者、カナダ家電部門ディレクター等を経て、

新規事業部門「ゲームチェンジャー・カタパルト」設立、

VCとの合弁で「株式会社BeeEdge」設立。傘下に事業会社3社設立。

パナソニック退職後、カーマインワークス合同会社を設立。

フードテック、スポーツイノベーション、地方創生など様々なプロジェクトに携わりながら、

新産業共創スタジオSUNDRED株式会社 EVP, CVO兼CMOに就任。

カナダ・クイーンズ大学経営大学院研修参加、神戸大学大学院経営学研究科卒(MBA)。

〇渕上耕平さん(株式会社日本能率協会マネジメントセンター)

1985年生まれ。茨城県稲敷郡阿見町出身。

2018年、日本能率協会マネジメントセンターに入社。

企業における人材育成施策の企画営業を経て、

ラーニングDX開発、新事業開発において、ラーニングコンテンツの開発およびプログラム改革に従事。

企業人材が地域事業家と社会課題の解決に取り組み、

CSV経営を推進する事業家マインドを育むことを目指した「ことこらぼオンライン」をプロデュース。

観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業アドバイザー。

〇高橋龍征さん(conecuri合同会社 代表)

Sony、Samsungの事業開発等を経て独立し、

現在は企業向けに、コミュニティ構築やセミナー企画のアドバイザーを務める。

離島に1ヶ月近く野宿した経験があり、今回、屋久島は20年ぶり3回目。

〇山原 すすむさん(グローバル&イノベーションコンサルタント/早稲田大学講師)

Sonyで商品企画としてグローバルなヒット商品を創出した後、

シンガポールにプロダクト・マネージャーとして海外赴任。

その後、音楽配信の新規事業立ち上げや電子書籍サービスのグローバル展開を

マネジメントとして推進した後、独立。

現在は、イノベーション、リーダーシップ、グローバルの3つを軸に、

ビジネスコーチや研修講師として企業の人財育成や組織開発などを行う。

又、早稲田大学の講師として

学生のリーダーシップ開発とコーチングの授業を担当。

趣味はピアノと旅。屋久島訪問は26回目で屋久島リトリートを主宰している。

【いつもの旅先が、全く違う切り口でみえてくる旅を!】

北海道から九州まで、よく知っている旅先に「こんな切り口が!」「こんな一面が!」という驚きや発見が、沢山のオンラインプログラムです。

身近な場所から、世界や、更には地球=ジオが、感じられる旅。

ジオツーリズムとは、単に地質の話しをお聞きするだけではありません。

その地の地質、歴史、風土、暮らし、そして食や農まで、幅広い分野に触れ、繋がりの一端を解きほぐしていきます。

「地学」だけでも、「旅情報」だけでもない新しい繋がりを見つける旅へ、ようこそ!

各地のジオパークで活躍するジオガイドの皆さんが、とっておきの旅をご案内します!

洞爺湖有珠山ジオパークの物語は、20世紀に起きた4回の噴火や、洞爺湖周辺の自然を中心に語られることがほとんどです。しかし有珠山の麓の有珠湾周辺にも、とても素敵な物語があるのです。有珠湾を取り囲む伊達市有珠町は、実は北海道のレアタウン。

町をつくる地形も、そこにある自然も、人の営みの歴史・文化も、とてもユニークなストーリーを持っています。そしてそのストーリーのプロローグは、8000年以上前(諸説あります)に有珠山が大きく崩れたことに、始まるのです。

#011 洞爺湖有珠山ジオパーク・北海道編 です。

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爺湖有珠山ジオパークの物語は、20世紀に起きた4回の噴火や、洞爺湖周辺の自然を中心に語られることがほとんどです。

しかし有珠山の麓の有珠湾周辺にも、とても素敵な物語があります。

有珠湾を取り囲む伊達市有珠町は、実は北海道のレアタウン。

町をつくる地形も、そこにある自然も、人の営みの歴史・文化も、

とてもユニークなストーリーを持っています。

そしてそのストーリーのプロローグは、8000年以上前(諸説あります)に

有珠山が大きく崩れたことに、始まりました。

そんな物語を紐解く旅、山で、海で、時を遡り、有珠町の大地の記憶を紐解きましょう。

まずはロープウェイに乗って、有珠山からの絶景をどうぞ。

次に有珠山から崩れ流れる岩石たちと共に有珠の町へ。

有珠湾で、手漕ぎボートに乗り、のんびり散策。

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◇ジオパーク オンライン「地球から見る、日本の旅」とは:

日本各地のジオパークで活躍するプロのジオガイドが集結し、バラエティに富む各地のジオツーリズムのプログラム。

ある時は、人の暮らしや生き方と火山の関係の謎を解き、ある時は千年前にタイムトリップして川を下り、ある時は絶景や美しい花を眺め、ある時は大地の厳しい地変と人々の暮らしの共生を学ぶ。そうして、地球の素顔に触れる旅を発見し、お楽しみいただきます。

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【ゲストプロフィール】

江川理恵さん(えがわ りえさん)

2013年より、洞爺湖有珠山ジオパークにおいてガイドを務める。

2015年洞爺湖有珠火山マイスターの認定取得。

同時期に、10以上のガイドや自然体験指導に関わる資格を取得。

2018年に ガイド&自然体験指導&旅行サービス手配業 “Sotoasobu”を立ち上げ独立。

持ち前のフィールドワーク好きを活かして、

洞爺湖有珠山ジオパーク地域の魅力を伝えている。

また冬は、趣味が高じてアルペンスキーとテレマークスキーのインストラクターも行う。

アドベンチャートラベルワールドサミットにも関わる。

○○

横山光(よこやまひかる) さん

北翔大学教育文化学部 教授

専門はジオ・サイエンスコミュニケーション、

理科教育、防災教育 洞爺湖有珠山ユネスコジオパークの

教育普及委員やブラタモリ洞爺湖編の案内人を務める。

野外で景色を見ながらする実験(フィールド実験)がマイブーム。

バイクに乗って北海道のジオサイトを巡る自称”ジオ・ライダー”。

【いつもの東京、気軽に探検♪】

【電動アシスト自転車で楽々♪ 新緑の東京都心を、サイクリングで駆け抜ける休日】

いつもの東京の、新しい楽しさを見つける休日。

オンラインから飛び出して、世界仮想旅行社「東京再発見」イベント、今回はガイド嶋田さんと東京を電動自転車で巡りました♪

伝統が残る神田を出発し、東京駅エリアを抜け、実は人気スポットの神社や、新緑の美しい表参道を楽しみ、活気ある渋谷へ。

いつもの街が、仲間と自転車で楽しく回るとまた違う街に。電動アシスト付自転車で、坂道も楽々。

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【当日のコースガイド】

嶋田 京一(しまだ きょういち)さん

秋田県生まれ、30余年の旅行会社歴を経て、

2015年株式会社風カルチャークラブ設立。

2017年、訪日外国人向け東京都心サイクリングツアーブランド

「Cycling Holiday Tokyo」開始。

コロナ禍以降は、国内向けサイクリングツアーサービスも立上げ。

自らも東京都心を案内し、新しい東京の魅力を案内している。

お客様からの、マニアックな質問が大好き^^

【「名作映画の舞台を巡る」LIVE中継・オンラインツアー第一弾!】

大好きな映画やミュージカル。実際にその舞台を訪ねてみたい、もしくは覗いてみたいという願いを叶える「名作映画の舞台を巡る」シリーズ第一弾・オーストリアのザルツブルク。

あの名作ミュージカル映画の舞台として、そして楽聖モーツァルトの生誕地として、人気の街です。毎年、4500もの文化イベントが行われている、音楽の都。

そして、中世からの石造りの建築が結晶している「世界一美しい」と謳われた街並みの今日の姿を、LIVE中継で楽しんで頂けます。

お馴染みドイツの街歩きガイドけいこさんが、国境を越えオーストリアはザルツブルクへと旅立ち、一味違うスペシャルな街歩きを、お届けしてくれました。

1960年代半ばに公開されて以来、半世紀以上に渡り世界中の人々を魅了し続けている、名作ミュージカル映画。そのロケ地や原作の舞台を、皆さんと思い出の場面の話をしながら、けいこさんがLIVEで街歩き。

春の花たちが咲き乱れる庭園や丘の上に聳えるホーエンザルツブルク城の景観、バロック様式の建築物が立ち並ぶ街の中心を流れるザルツァッハ川、川に架かるモーツァルト橋も!

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◇ゲストスピーカー:

上野けいこさん

ドイツ歴17年、ハンブルク在住。

2021年夏にロマンチック街道500kmを縦断し、

世界唯一の「ロマンチック街道公認アンバサダー」に認定される。

ミュージカル映画が大好きで、ザルツブルクを何度も訪れ

「聖地巡り」をしています。

https://www.instagram.com/kscastle_bykeiko/

著書:「そして私は旅人になった」

https://www.amazon.co.jp/dp/B09S5SDL5J

【世界仮想旅行社の新企画、子どもから大人まで楽しめるオンライン旅シリーズ】

【シリーズ3日目は、恐竜化石の宝庫カナダへ、Let's Go!】

世界の驚くような多様な暮らし、壮大な自然、日本では触れられない価値観。

現地で暮らし、根付き、知り抜く世界仮想旅行社ゲストの、ナビゲーションで楽しく世界と繋がり、体験できる参加型オンラインイベント。

✈︎・・・✈︎・・・✈︎・・・✈︎・・・✈︎

3日目は、カナダ。

カナダといえば、ロッキー山脈、ナイアガラの滝、オーロラ、メープルシロップなどが有名ですが、じつは、カナダのアルバータ州というところに、世界でも有数の恐竜化石の宝庫がある、ということをご存知ですか?

世界遺産にもなっているダイナソー州立公園には、なんと世界最大級の恐竜化石層があり、39もの恐竜の種がここで発見されているそうです。

しかも、世界では、今でも毎年、新種の恐竜化石が発見されているとのこと。

カナダロッキー山脈を愛し、恐竜が大好きなベテラン現地ガイドが、カナダという国の新しい一面を紹介するとともに、みんなの想像力を育てるオンライン旅!

また、一緒に新種の恐竜を考えて描いてみる楽しいイベントも♪

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【スピーカー紹介】

◇田中 こういち さん(通称:ロッキー)

カナダの世界遺産・ロッキー山脈のバンフ在住。

1989年にカナダを訪れ、初めて見るカナディアンロッキーに一目惚れ。

人生を捧げる場所はここしかない!と直感し、1995年にカナダ永住権取得。

バンフの観光ガイドを10年経験の後、1999年に歩くツアー専門で起業。

現在は、日本人旅行者向けのトレッキングガイド+「インタープリター」

https://lit.link/tnk51canmore

【世界仮想旅行社の新企画、子どもから大人まで楽しめるオンライン旅シリーズ】

【シリーズ2日目は、緑の大自然広がるボリビアアマゾンへ、Let's Go!】

世界の驚くような多様な暮らし、壮大な自然、日本では触れられない価値観。

現地で暮らし、根付き、知り抜く、世界仮想旅行社ゲストのナビゲーションで

楽しく世界と繋がり、体験できる参加型オンラインイベント。

✈︎・・・✈︎・・・✈︎・・・✈︎・・・✈︎

2日目は、ボリビア。

南米ボリビアまでは、日本から飛行機を乗り継いで、約30時間。

そんな日本からはるか遠いボリビアの、アマゾンのほとりの町ルレナバケから繋がります。

アマゾンの大自然や動物、そして、豊かな自然と隣り合わせのアマゾン暮らし。

そんな暮らしの中で、元青年海外協力隊員が現地の人々と共にするものづくりのお話もあり、

観光地や、レジャーを楽しむだけでなく、世界の課題SDGsについて考える機会を作り、

子どもたちの未来に繋がるオンライン旅。

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【スピーカー紹介】

◇河田 菜摘(かわた なつみ)

南米ボリビアアマゾンの入り口、ルレナバケという小さな町に在住19年。

ボリビアアマゾンの手仕事を世界に伝える雑貨屋「ラ・カンビータ」オーナー。

青年海外協力隊としてこの国に出会い、アマゾンの大自然や、現地の人との出会いを通じ、持続可能なものづくりビジネスを通して地域発展に貢献しながら、オンラインツアーやYouTubeでボリビアの魅力を世界に発信中。

アマゾンで生まれた小学生の息子二人のママ。

https://lit.link/lacambita

【世界仮想旅行社の新企画、子どもから大人まで楽しめるオンライン旅シリーズ】

【シリーズ1日目は、オーストラリア先住民の聖地ウルルへ、Let's Go!】

世界の驚くような多様な暮らし、壮大な自然、日本では触れられない価値観。

現地で暮らし、根付き、知り抜く世界仮想旅行社ゲストのナビゲーションで

楽しく世界と繋がり、体験できる参加型オンラインイベント。

✈︎・・・✈︎・・・✈︎・・・✈︎・・・✈︎

1日目は、オーストラリア。

日本のほぼ真南に位置するオーストラリア。大きさは日本の約20倍。

そんなオーストラリアのほぼ真ん中に、「地球のヘソ」と呼ばれることもある、大きな大きな一枚岩がそびえたっています。英語ではエアーズロックと呼ばれたりもしますが、この辺りに暮らす先住民アボリジニたちにとっては、「ウルル」という名前の「聖地」。

精霊などが描かれた古い壁画も見られます。

太陽が当たると、より鮮やかな赤色に照らされるウルルの岩山を眺め、文字を持たないアボリジニ先住民が口伝えで継承するおとぎ話やアート、オーストラリア中央部で出会える動物のお話もあり、世界遺産であるウルルを、レジャーとして楽しむだけでなく、世界の課題SDGsについて考える機会を作り、子どもたちの未来に繋がるオンライン旅。

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【スピーカー紹介】

◇野林 薫(のばやし かおる)さん

博多出身。シドニーをはじめ、オーストラリア在住17年。金融機関で勤務ののち、留学したオーストラリアにほれこみ移住。シドニーの観光ガイドやオンライン英会話講師と、現地でのメンタルヘルス支援の仕事を両立。世界仮想旅行社でも、シドニーを中心としたイベントを多数開催し、愛するオーストラリア情報を発信中。

観光ガイドやオンライン英会話のお申し込み:https://locotabi.jp/loco/hakatamango

オンライン英会話「ワールドトーク」:https://www.worldtalk.jp/mypages/instructor_profile/31851Kaoru

Twitter:@aus_hakataM

Instagram:@kaoru_syd